100を越すカーブが連続する山道を下る
と、突然目の前.にレンガ色をしたアーチ
橋が紅葉の間から出現する。
明治25年(1892年今から116年前)
英国人 C パウネルの設計のもと
建造された橋は 全長88m・高さ31m
日本最大のレンガ造アーチ橋とのこと
別名 めがね橋
----国指定重要文化財---
設計者 パウネルは完成後日本が地震
国でありこのままでは危険と判断し、た
だちに耐震補強を行った。
柱の両脇に付け足したレンガとアーチ
観光案内のボランティアの方が見せてく
れた貴重な写真のコピー
(耐震補強工事中)
橋の上 この橋は鉄道橋として造られた
が現在は遊歩道として、ここから横川ま
でのハイキングコースとなっている
ここの鉄道はアプト式だったことで有名
さらに日本最初の電気機関車が導入
された(1912年)ことでも歴史に名を
とどめている
橋からトンネルを見る
トンネル内部
このトンネルをぬけて約40分くらい歩くと 旧丸山変電所(重文指定)へ着くのだけれど、残念ながら
今回は時間の都合でいけなかった。次回に期待。